ワーキングホリデー

自分らしい1年をデザインできる留学スタイル

ワーキングホリデーは、18歳から30歳までの方が利用でき、カナダで働きながら生活し、必要に応じて学校に通うこともできる自由度の高い留学方法です。
語学学校で英語を学ぶことはもちろん、現地で仕事に挑戦したり、休日に旅行へ出かけたりと、自分の目的に合わせて1年をデザインできることが大きな魅力です。

一方で、自由度が高いからこそ、「何となく来たら1年があっという間に終わってしまった」という方も少なくありません。
North Peakでは、「英語を伸ばしたい」「海外で働いてみたい」「将来のキャリアにつなげたい」など、一人ひとりの目的に合わせて、充実した1年を過ごせるプランを提案しています。

こんな方におすすめ

  • 英語を学びながら海外生活を経験したい
  • 留学費用を少しでも抑えたい
  • 学校だけでなく旅行や現地生活も楽しみたい
  • 帰国後の就職や転職につながる経験を積みたい
  • 自分の力で海外生活に挑戦してみたい

ワーキングホリデー 概要

対象年齢18~30歳(申請時)
滞在期間最長1年間 x 2回
就学最長24週間まで可能
就労原則制限なし
(一部資格が必要な職種を除く)
ビザ申請料申請料: $284.75
バイオメトリクス登録料: $85
合計: $369.75(約4万円)
定員6,283人

上記の他に、申請にはワーホリ期間中有効なパスポートを所持していること、最低$2,500(約22万円)の資金があること、保険に加入していることなどの条件があります。
最新情報はカナダ移民局のサイトをご確認ください。

ワーキングホリデーでできること

英語を学ぶ

ワーキングホリデーでは、最長24週間(約6ヶ月)語学学校へ通うことができます。
英語に自信がない方は、まず学校で基礎を身につけてから仕事探しを始めるケースが多く、英語力が上がることで応募できる仕事の幅も広がります。
また、語学学校では世界中から集まったクラスメイトと出会えるため、英語だけでなく国際的な人間関係を築けることも魅力です。

現地で働く

ワーキングホリデー最大の魅力は、現地で働けることです。
レストランやカフェ、小売店、ホテルなどの接客業から、英語力やこれまでの職歴を活かせるオフィスワークまで、さまざまな仕事に挑戦できます。
収入を得ながら生活できるだけでなく、日本では経験できない働き方や職場文化に触れられることも、ワーキングホリデーならではの貴重な経験です。

カナダ各地や海外へ旅行する

カナダを拠点に旅行を楽しめるのも、ワーキングホリデーならではの魅力です。
広大な自然や四季折々の景色を楽しめるカナダ国内はもちろん、アメリカやメキシコ、中南米、ヨーロッパなどの海外へ旅行する方も多くいます。
働いて貯めたお金で旅行へ出かけたり、友人とロードトリップを楽しんだりと、思い出に残る経験ができるでしょう!

新しい価値観や人との出会い

海外生活では、日本とは異なる文化や考え方に触れる機会がたくさんあります。
学校や職場、シェアハウスなどで出会った人との交流を通して、自分の価値観が広がったと話す方も少なくありません。
英語力だけでなく、自分で考え行動する力や、問題を解決する力、多様な人と関わる力もワーキングホリデーで得られる大きな財産です。

Tomoyoの写真
Tomoyo

North Peakからのアドバイス

ワーキングホリデーは自由度が高い反面、「英語」「仕事」「旅行」のすべてを完璧にこなすのは意外と難しいです。

そのため、渡航前に「今年は英語を最優先にしたい」「海外での仕事を経験したい」「旅行をたくさん楽しみたい」など、自分が一番大切にしたいことを決めておくことをおすすめしています。

留学の途中で目標が変わることももちろんあります。現地での経験を通して新しい挑戦が見つかることも、ワーキングホリデーの魅力の一つです。

North Peakでは、渡航前だけでなく留学中も気軽にご相談いただけます。皆さんがその時々に合った選択ができるようサポートしています。

モデルプラン

ワーキングホリデーは、目的によって過ごし方が大きく変わります。ここでは、North Peakでご相談の多い3つのモデルプランをご紹介します。

プラン① 大学を休学してワーホリ

こんな方におすすめ

  • 大学在学中に海外経験を積みたい
  • 英語力を身につけたい
  • 就職活動でアピールできる経験をしたい

モデルスケジュール

1~3ヶ月目(約12週間)
語学学校に通い、英語力の基礎を身につけます。カナダ生活に慣れ、お仕事探しの準備も進めます。

4〜12か月目
現地でアルバイトをしながらカナダ生活を満喫。休日には旅行へ出かけたり、さまざまな国の人と交流したりと、日本ではできない経験を積みます。
大学の休学期間が終わるタイミングで帰国し、海外経験を活かして就職活動へ臨みます。

ポイント

時間に余裕のある大学生の期間だからこそできる留学スタイルです。
世界中の人との出会いや異文化での生活、日本とは違う価値観に触れる経験は、英語力だけでは得られない大きな財産になります。帰国後の就職活動はもちろん、その先の人生にもつながる1年間になるでしょう。

プラン② キャリアアップワーホリ

こんな方におすすめ

  • 社会人経験がある
  • 英語を仕事で使えるレベルまで伸ばしたい
  • 帰国後の転職やキャリアアップにつなげたい

モデルスケジュール

1~4ヶ月目(約16週間)
語学学校で一般英語に加え、ビジネス英語など実践的な英語を学びます。

5〜12か月目
現地で仕事をしながら英語力を磨き、海外での実務経験を積みます。帰国後の転職活動を見据え、履歴書や面接でアピールできる経験を目指します。

ポイント

「海外生活を楽しむ」だけでなく、「帰国後のキャリアにつながる1年間」にしたい方におすすめのプランです。また、年齢などの条件を満たす場合は、カナダ滞在中に2回目のワーキングホリデービザ申請を行い、さらに1年間滞在を延長することも可能です。

プラン③ 長期就労を見据えたプラン

こんな方におすすめ

  • カナダでできるだけ長く働きたい
  • 専門分野も学びたい

モデルスケジュール

STEP1
Co-op留学(私立カレッジ)または公立カレッジへ進学し、専門知識と就労経験を身につけます。

STEP2
卒業後にワーキングホリデービザやPost-Graduation Work Permit(PGWP/ポスグラビザ)へ切り替え、そのまま就職を継続したり新たな仕事へ挑戦します。

Tomoyoの写真
Tomoyo

North Peakからのアドバイス

できるだけ長くカナダで働きたい」というご相談をいただくことがあります。
その場合、ワーキングホリデーを最初に使うよりも、先にCo-op留学や公立カレッジへ進学し、卒業後にワーキングホリデーへ切り替えた方が、就労期間を長く確保できます。

ただし、この方法はワーキングホリデーの年齢制限やビザの切り替え時期、定員等を考慮する必要があるため、誰にでも同じプランが当てはまるわけではありません。

North Peakでは、ご年齢や英語力、将来の目標を伺ったうえで、数年先まで見据えた留学プランを提案しています。長期的なキャリアをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

こちらもご覧ください
▶︎ Co-op留学(私立カレッジ)
▶︎ 公立カレッジ

よくある質問

ワーキングホリデーは英語ができなくても行けますか?

はい、英語初心者の方でもワーキングホリデーで渡航される方は多くいらっしゃいます。
初心者の方の場合、まずは語学学校で英語を学び、その後にお仕事を始める方が一般的です。英語力に合わせて学校や通学期間をご提案していますので、ご安心ください。

学校は現地に行ってから決めることはできますか?

はい、可能です。渡航後に学校見学や体験レッスンをしてから学校を決める方も多くいらっしゃいます。
実際に学校の雰囲気を確認してから申し込みができるため、「思っていた学校と違った」というミスマッチを防ぎやすいのがメリットです。

ワーホリ留学の場合費用はどのくらい必要ですか?

渡航時期、語学学校の期間、滞在方法やカナダでの過ごし方によって変わってきますが、語学学校の費用はフルタイムで1ヶ月約14万円、生活費は1ヶ月約12万円で計算し、余裕を持った予算を組んでおくようにしましょう。(例:1年滞在しそのうち3ヶ月は語学学校に行く場合、学校+生活費で約190万円かかります。現地でアルバイトをする予定でも、必ず必要となる190万円は渡航前に準備しておきたいです)

弊社は現地にある無料エージェントですので、費用を抑えての留学が可能です。皆さまの予算、留学スタイルに合わせて、プランをご提案させていただきますので、まずは問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

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